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森のおうち便り

春待つ日々

雛祭りも終わったのに、いまだにお雛様が飾ってあります。
娘二人も結婚したのでもうちょっと飾っておいてもいいかしら、、
在米中に日本の友人知人から送って頂いた豆雛たちが勢ぞろいです。

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この立ち雛は二年前に亡くなった叔母の手作りです。
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そろそろ気候は三寒四温のはずですが、、五寒二温ぐらいですね、、
ちょっと身体も暖かさに油断してしまったので、氷点下10度近くまで下がると凍えます!
暖かくなってから地植えしようと、ヴィオラや小花を購入、植えるまでは室内で楽しもうと思っていましたがいつになったら地植え出来るのか??
でも、お陰で家の中は春らしくなりました。ヴィオラはパンジーより小さくて可憐な感じが好きです。
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これはネーミングがあまりに素敵で、「雲間草」です。
大好きな白い小花だったので、衝動買いのお花です。
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どんなに寒くてもいつかは花開く春が来ます。その思いがあるからこそ、雪国に住む人々は厳寒にも耐えることが出来るのでしょう。当地に住んで8年目、、毎年冬を越すとホッとしますが、夏が過ぎる頃にはもう、足早に秋がやってきます。その頃から冬支度も始まります。
それをどこかワクワクしながら待ってる自分が不思議です。ひょっとして、、冬が好きなのかも?!


by june-jolly | 2017-03-09 22:11 | 自然 | Comments(0)