森のおうちの自然や美味しいもの、楽しいことなど。

by june-jolly

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あっという間に過ぎて行った9月、気がつくと森の緑がちょっとお疲れさんになり、赤や黄色に染まって。
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空にも秋の雲が、、
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今年は咲くのが遅いなあ〜と心配していたホトトギスが咲いてホッとしました。
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秋明菊
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毎年一輪だけ咲く、トリカブトの花も咲きました。
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赤とんぼにもいろいろ種類があるんですね。これは何かしら?
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今月末には森は燃えるような紅葉に包まれます。そろそろ冬支度開始しなくては!
by june-jolly | 2013-09-30 23:17 | Comments(0)

夏の終わりに、、、

今年は本当に暑い日々が長く続き、人にも自然にも厳しい夏でした。
夏の終わりを告げるような美しい朝焼けの朝、義母が天国に召されました。享年91歳でした。
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ツレアイと二人で義母のベッドサイドで看取りました。
あまりにも静かで穏やかで最期だったので、深い眠りについたかのようでした。
個室で静かに義母を看取る私たちのために看護士さんはナースステーションで待機し、義母のバイタルサインをモニターで監視。
義母の息が静かに止まったのを確認し、ツレアイに「お母様、逝きました。」と告げました。
その後、看護士さんとドクターが来て臨終の時間を告げて下さいました。明け方の午前5時でした。

義母が自宅に戻ると同時にいろいろな方からの弔電が届きました。
20年間米国生活をしていたので、弔電の台紙がこんなに美しくなっているなんて知りませんでした。
昔は折り畳んだ黒枠の紙の電報でしたっけ、、
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近親者だけの自宅での家族葬はとても心のこもった暖かい時間でした。
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たくさんの美しい花々に囲まれて義母も喜んでいたでしょう。
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米国在住の義兄の帰国の予定もあり、亡くなってから10日間で納骨まで済ませました。
東京での親戚とのお別れ会のあと、義母は義父の眠る福岡県久留米市のお寺に納骨されました。
幼少からつい2年半前まで暮らしていた東京の生家のある街に空からお別れを言いました。
義母は娘に「Tokyo is the best!」って言っていたそうです。根っからの都会っ子だったのですね。
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おしゃれさんだった義母は大好きだったデザイナーのドレスを着て旅立ちました。
今頃、天国で二十五年ぶりの義父との再会を果たしていることでしょう。
義父に「どなたさん、、でしたっけ?」なんて言ってないかしら?
by june-jolly | 2013-09-24 22:35 | Comments(0)