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森のおうち便り

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森のおうちに秋が来た!

暑い、暑いと言っていた長い夏が過ぎ、緑にむせ返るようだった森にも秋がやってきました。
今年はドングリが異常繁殖!(じゃなくって異常収穫かな?)
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今月初めぐらいからとにかくぽこぽこ落ちて来て、頭にあたるとこれが結構、痛いんですよ!
歩くと、ゴロゴロして滑ります。テラスの桟に挟まるとドングリ10人兄弟状態!
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でも、このドングリは熊さんたちの冬ごもりのための大切な栄養源です。昨年は森のドングリが少なくて熊さん親子がうちの近くまで山を下りて来てしまって、大変でした。今年は大丈夫でしょう!
これは昨年植栽したサトウカエデ
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葉が落ちてもきれいです。
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これは紅葉?楓?紅葉の種類もいろいろあります。色合いも違うし、、
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たった1枚、真っ赤な葉が付いています。これが全部真っ赤になるのはいつかしら?
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錦木の実が今年はいっぱいつきました!今年は"実のり"の秋でしょうか!
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by june-jolly | 2013-10-29 17:21 | Comments(0)

豊かな海の幸

島国の日本は四方八方を海に囲まれています。私たちはその海からの恩恵で新鮮で美味しい魚を食べることができます。3.11以降、津波の被害で魚介類が穫れなくなった海もあります。
原発事故で、美しい海も汚染の危機にさらさせています。私たち日本人はなんとしてもこの豊かな海を守らねばなりませんね。

義母の納骨に行った九州福岡の街には豊かな海の幸があふれていました。
築地市場では見ましたが、これは福岡のデパ地下の鮮魚売り場のお魚です。一尾売りが多いです。
きっとこの街の人々は上手にお魚をさばくのでしょうね。
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そして、、、驚くほどリーズナブル!
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福岡は日本海、東シナ海、関門海峡、」豊後水道、玄界灘、対馬海峡、有明海、日向灘などからお魚がやって来ます。地元の若い店員さんに聞いた美味しいお寿司屋さん
平日の夜でも満席!ちょっと待ちましたが、混んでる理由は一口食べたらわかりました。
関鯖や、鯛、黒ムツなどなど、、本当にどれも絶品!堪能しました!
まずはツレアイの大好物の活け鮑、柔らかかったです。
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大トロ
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黒ムツだったかな?
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活伊勢エビのお造りは甘かった!
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「お〜〜い!生鮪一丁!」お寿司屋さんの鮪は生のはず?
冷凍されていない鮪のことでした!赤身の美味しさにびっくり!
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伊勢エビのお味噌汁は圧巻!
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貝好きの私には感動ものの赤貝。
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東北の海にもたくさんのお魚が戻って来てくれることを願っています。
美味しいお寿司を頂いて心もほっこりしました。
by june-jolly | 2013-10-10 23:57 | Comments(0)

秋の庭

先日、気になっていたガーデニングのお店にご近所様に連れて行って頂きました。
とてもセンスのいいガーデニングの雑貨や、苗、お花、種などを売ってるのですが、そこのオープンガーデンがとても心に残る素敵なお庭でした。
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芽吹きの早春や盛夏の時にはきっと色とりどりの花々が咲き乱れていて、美しいだろうな、って想像がつきます。今回は、そんなお花たちがお役目が済んで枯れているのですが、その風情がとてもいいのです。枯れたお花を摘み取らない、、そのまま種を飛ばす、、そんなオーナーの考え方にとても共感しました。
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もちろん、秋の花もたくさん咲いていました。
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1200坪の広大なお庭をオーナー夫妻が13年かけてお二人で整えてきました。
野球帽にトレーナー、長靴姿のオーナーさんは、お庭のガゼボやバラの棚も手作りです。
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お花たちは垣根も無く、自然に樹木や花がバランスよく植栽されています。そこを歩くと自然に回廊のように回れます。ふと見上げると木々の葉の間から見えたのが、、リンゴ!
真っ青な空に映えるリンゴの赤が鮮やかで、、思わず齧りつきたくなりました。
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お庭の木陰のベンチでゆっくりしていると、オーナーがさりげなく話しかけて来て下さいました。
私が見ていた木がカナダのバンクーバーの公園で見た色鮮やかな若緑の木と同じでそれがニセアカシアの木だと教えて下さいました。お庭の花や木の話をして下さって、それが義母を亡くして一ヶ月の私の心に深く沁みました。
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自然はいつでも癒しの神様なんですね。
by june-jolly | 2013-10-06 22:41 | お出かけ | Comments(0)

朱雀

義母亡き後、籠りがちだった9月、10月の声を聴き、ご近所様にお誘いを受けて、小布施に連れて行って頂きました。目的は小布施堂の「朱雀」です。
昨年小布施を訪れた時は既に朱雀の季節は終わっていました。早朝出発、平日だったのですぐに整理券もゲット、いちばん早い9時半に小布施堂の本宅で供されました。
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小布施堂は広大な敷地に数軒のレストランや工場、本宅、酒造所まであります。
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この桝一市村酒造所の代表取締役は青い目のブロンドのアメリカ人女性です。彼女のアイディアで売り上げも倍増したそうです。
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本宅の日本庭園には珍しい斑の入ったすすき、とても不思議な斑の入り方ですね。
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紫式部が立派でした。
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これが朱雀の全貌です!
流れるような栗の素麺は確かに中国の伝説の神鳥の朱雀を思い浮かべることが出来ますね。
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この栗素麺のしたにはしっかり甘みのある栗餡が仕込まれています。
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上に乗ってる栗素麺はお砂糖を入れないで栗本来の甘みを生かしています。
一緒に出て来る焙じ茶との相性抜群です。新栗が出るこの時期だけの至福のスィーツです。
朝食抜きで行って良かったです。心もお腹も大満足でした!
by june-jolly | 2013-10-02 22:02 | お出かけ | Comments(0)