森のおうちの自然や美味しいもの、楽しいことなど。

by june-jolly

<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

北海道の旅ー食べもの編

北海道は食の宝庫でもありました。手つかずの自然がまだまだ残っていますし、厳しい寒さの中でも山の幸、海の幸に恵まれてる土地です。
今回も食いしん坊の私たちにはとっても魅力的な、誘惑の多い旅になりました!
北海道に行く前の被災地訪問の折に石巻でとても美味しい海鮮料理をご馳走になりました。
f0198556_10591197.jpg

始めてシャコのお刺身を!新鮮じゃないと食べられませんね。
f0198556_1114945.jpg

帆立のぷりぷり感がすごい!
f0198556_1121212.jpg

カニの甲羅揚げ
f0198556_1135169.jpg

日本が豊かな海に囲まれている国であることを実感した瞬間でもありました!
ご馳走さまでした!
f0198556_114461.jpg

札幌ではやはりラーメンを頂かないと!
どこが美味しい?と札幌の方に聞いても『味は好き好きですものね」ということ。
確かにスープの種類もいろいろありますし、、具も違うのでどこが一番? は難しいようです。
f0198556_1162681.jpg

富良野で昼食でに入った地元の食堂で、ツレアイが「ザンギ定食」を注文、実はザンギがなにか?二人とも分からなかったのですが、あえて聞かずにミステリーランチ!ってことで。
そろそろ電車の時間が気になる頃にようやく登場したのは! 
鶏の唐揚げ定食?! でした。 ザンギは唐揚げの総称とも言われてるようですが、県によっても違うようです。ジューシーで美味しかったようです。
f0198556_1192914.jpg

私は地元野菜のカレー
f0198556_1147639.jpg

札幌の居酒屋さんで、、まずは旬のアスパラ焼き
f0198556_1149776.jpg

バターコーン
f0198556_1113984.jpg

活けイカソーメン
f0198556_1114440.jpg

北海道名物の北寄貝、貝好きにはたまらない一品でした!
f0198556_11142898.jpg

快晴の大通公園の屋台で買った真ツブ貝とウニ飯、、公園で頂きました!
f0198556_1155416.jpg

f0198556_1274099.jpg

JR北海道の脱線事故の影響で本州への列車が運休になった函館に1泊、、
行きに立ち寄った函館の朝市のお店が定休日だったので、帰りに再訪!
ウニの専門店なのでもちろんツレアイはウニ丼!
それも3日前に解禁になった利尻島、礼文島で穫れた馬糞ウニ丼!さっすが!この色合いと新鮮さ!
f0198556_1233469.jpg

私はカニと帆立と甘えびの三種丼
f0198556_1242292.jpg

函館に来たからにはイカソーメン!だったのですが、漁の都合で活けイカがなくて、船凍イカでした残念!
f0198556_1271592.jpg

じゃがバターはメークイン、私は焼きイカ、、、
f0198556_12101739.jpg

f0198556_12103713.jpg

朝市は魚介だけじゃなく、果物も売ってます。あっちこっちから誘惑の呼び声が!
でも今回は横目で見ながら、買わずにしっかりお腹に入れただけで我慢しました!
f0198556_12133350.jpg
f0198556_12131394.jpg

f0198556_1214296.jpg

f0198556_12145821.jpg

一挙にコレステロール値が上がる予感の旅でした。でも、、、美味しかった!幸せでした♫
by june-jolly | 2014-06-23 13:11 | Comments(0)

北海道の旅最終章。

お天気に恵まれた北海道の旅も終盤です。
札幌から函館に向かうJR線は行きも帰りも満席でかなり横揺れする特急で4時間というのはかなりきつかった!  時速300kmの新幹線に慣れてしまうと特急と言われても 「えっつ、もう次の駅に停まるの?』「ワゴンサービスもないし、、」とだんだんJR北海道への不満が出て来そうな頃に函館到着。
f0198556_20445083.jpg

函館駅では駅員さんが何やら言ってるのですが、乗り換えのアナウンスかな?と通り過ぎてホテルへチェックイン。
夕食後、ホテルに戻るとフロントの方がJR北海道で脱線事故があって、津軽海峡線が終日運休だった、と教えて下さいました。
エッッツ?じゃあ明朝の私たちが乗る列車は大丈夫かな?
ネットで情報ゲットすると、翌日の夕方まで運休。
函館駅のグリーンの窓口は夜10時まで開いてるとのことで、すぐに真っ暗な道を駅へ走る!
すでに長蛇の列が出来ている。
ようやく翌日の夕方の便に変更できましたが、その新幹線は仙台止まりなのでその日は家に戻れません!
仙台の駅の近くのホテルも予約しないと!
ホテルに急いで戻り、ホテルの予約を済ませ、あ〜〜長い一日だった、、疲労困憊して就寝。
ところが翌朝、起きてニュースを見るとJRは終日運休を発表、、えっつ!そんな!
その日のうちに家に戻れないと交通費は自腹で支払う事になります。
困ってるとホテルのフロントの女性に「青森までは青函フェリーがありますけど、、」と言われました!
そうだ、、列車がダメなら津軽海峡を渡るフェリーがある!  
f0198556_2184286.jpg

ツレアイは幼い頃から船酔いするので、一瞬、どうしようかな、、って迷ったけど、そこはもう、我慢して頂くしかない!運良く一室残っていた個室を予約!4人部屋の立派なお部屋でした!
f0198556_21254592.jpg

ツレアイは酔い止めを飲んで、食事もしないでひたすら寝ることに、、
私はしっかり一人で美味しい駅弁を頂きました!
f0198556_21391059.jpg

f0198556_21395026.jpg

私はお船も大好きなので甲板を歩き回り、景色を楽しみ,航跡をみながら海風を堪能!
f0198556_21235088.jpg

f0198556_2124443.jpg

f0198556_21251620.jpg

青函トンネルのない時代はこうやって青函連絡船に乗って本州へ渡っていたのですね。
f0198556_2134466.jpg

3時間も4時間も船旅をすると、、、、
は〜〜るばる♪き〜〜〜たぜぇ〜〜♫は〜こだてえ〜〜〜??ってなるんでしょうね。
f0198556_2135273.jpg

最後はちょっとスリリングな旅になりましたが、新青森駅まで無事に到着、
f0198556_21403958.jpg

そこからは順調に家まで戻れました。やれやれ、、、そして、、良かった!
by june-jolly | 2014-06-22 21:51 | お出かけ | Comments(0)

北海道大学→大通り公園

札幌の最終日は行きたかった北海道大学へ。憧れの大学のひとつです。
札幌駅から徒歩10分ぐらいで、緑の森が見えて来ます。
f0198556_11481876.jpg

週末なので学生の姿がなく、静かな構内。
f0198556_11495891.jpg

f0198556_11502750.jpg

古い校舎ですけど何となく、日本じゃないような造りになっています。
f0198556_1151588.jpg

至る所に緑陰があり、素晴らしい環境です。
f0198556_11532273.jpg
f0198556_11525695.jpg

看板学部の農学部が中心にあります。
f0198556_11535997.jpg
f0198556_11533197.jpg

農学部への道の脇に有名なクラーク博士の胸像があります。" Boys Be Ambitious!"
この言葉はそのあとに" Boys, be ambitious like this old man"と続きます。
f0198556_1214974.jpg

れんが造りの校舎の蔦にも歴史を感じます。
f0198556_11552716.jpg

農学部の裏手には温室や、畑も広がっています。可愛いヒツジさんたちも、、
f0198556_1294941.jpg

f0198556_12101995.jpg

有名なポプラ並木は数年前の台風でほとんどが壊滅、新しいポプラ並木を育成中で並木には入れませんでした。
f0198556_1212011.jpg

ポプラ並木の脇にこの方の胸像も! 亡くなった父が敬愛する新渡戸稲造氏だったので感激でした。
f0198556_1281147.jpg

構内を一回りしたら何やら太鼓の音が聴こえてきます。クラーク記念館の前に立っていたのは北海道大学応援団のメンバー。
強い日差しの中で微動だにせずに立っています。どうやら、北海道大の宿敵、小樽商科大学との試合のための交流応援合戦(?)の日だったようです。
f0198556_12165694.jpg

何とも汚らしいぼろぼろの着物、、そこに振り袖の女の子も?
f0198556_12175357.jpg

高下駄を履いてひとしきり応援歌を歌ったら、交流会の行われる大通公園までパレードです。
途中、札幌駅や道庁前で気勢をあげます。今は使われてない旧道庁
f0198556_1218359.jpg

北海道大学の構内にいると米国の大学を思い出しました。
伸びやかな敷地に緑が多く、そこに赤煉瓦造りの校舎が点在、でも、冬はきっと風景が一変するんだろうな。厳しい寒さの中での勉学も大変でしょう。
応援団に付いて私たちも大通り公園に行きましたが、晴れた日なのに雪のように降って来るものが!
街路樹の花粉のようですが、、半端ない!道端には綿のように積もっていました。
f0198556_12223228.jpg

f0198556_12255929.jpg

旧道庁前の池の睡蓮がきれいでした。
f0198556_12253283.jpg

大通り公園は花のフェスティバルが開催されていて、たくさんの人々が陽光を浴びながら散策していました。
f0198556_12282580.jpg

蘭の花はあまり好みではないのですが、、これほど種類があるなんて!見た事のない品種ばかり。
品評会で賞を取った蘭の花はさすがに見事でした。色も形も見事ですね。
f0198556_1232254.jpg

f0198556_12295192.jpg

f0198556_12301687.jpg
f0198556_12303985.jpg

f0198556_12314960.jpg
f0198556_12312221.jpg

f0198556_1233293.jpg

他にも高校生が造ったミニガーデンの展示もありました。
f0198556_12352799.jpg
f0198556_1235033.jpg
f0198556_12343779.jpg

最後に札幌の時計台を見てから函館に向かいます。
f0198556_12354494.jpg

北海道の旅も残すところあと一日、、、お天気は大丈夫そうです!
by june-jolly | 2014-06-22 20:13 | お出かけ | Comments(0)
富良野駅から次の目的地、ファーム富田へ。
どうしても乗りたかったのは富良野<ー>美瑛を走るのろっこ号!
この時期だけの臨時運行で、ファーム富田があるラベンダー畑駅に臨時停車します。
富良野駅の階段もラベンダー柄!
f0198556_17441159.jpg

のろっこ号の内部は木製のベンチ、バーベキュー車も連結されています。
夏場は魚介を焼きながら、食べながら走るのかしら?
f0198556_1746166.jpg

f0198556_2018965.jpg

f0198556_202016.jpg

多分、自転車並みののろっこさん、、でも、この雄大な景色をゆっくり楽しむにはちょうどいい早さです。
f0198556_20192450.jpg

特設のラベンダー畑駅。ちょっとメルヘンチックな駅。
f0198556_20225754.jpg

f0198556_20232829.jpg

駅の周囲はどこまでも広がる富良野の大地、これぞ北海道!
f0198556_20243068.jpg

駅から徒歩10分でファーム富田へ。週末だったので観光バスや自家用車が溢れてました。
f0198556_2039380.jpg

ラベンダーが満開になるのにはにはまだ早かったのですが、もう、ほんのりと畑は紫に染まっています。
f0198556_20272192.jpg

f0198556_20275222.jpg

他にもたくさんの花々が、、
f0198556_20343585.jpg

f0198556_20305536.jpg

f0198556_2035145.jpg

ポピー
f0198556_2032310.jpg

Chiveの花がきれいでした。
f0198556_20335098.jpg
f0198556_20332856.jpg

畑の周囲にはお土産物屋さんがずらりと並んでいて、ラベンダーソフトアイスやメロン、ラベンダーの香料を使ったパーフュームや石けんなどなど、、石けん工場もガラス張りで見せてくれます。
f0198556_20381739.jpg

最後に立ち寄ったドライフラワー館は圧巻でした!秋色のデコレーションがダイナミック。
f0198556_2152243.jpg

f0198556_217133.jpg
f0198556_2164154.jpg
f0198556_216467.jpg

f0198556_2175416.jpg

駅までの帰り道の両側にビニールハウスが並んでいます。
何を栽培してるのかしら?と思ったら、道端にはこんな看板が、、
f0198556_219521.jpg

ふむふむ、と、覗いてみたら、、美味しそうなメロンちゃんがゴロン,ゴロンといるではないですか!
でも、、これって、、、看板がない方がいいかも??
by june-jolly | 2014-06-21 23:57 | お出かけ | Comments(0)

『北の国から』の街へ

畑一面紫色に染まるラベンダーを見るのは早すぎるのですが、他のお花は見られると期待して富良野へ!
札幌から富良野へは臨時特急ラベンダーエクスプレスで。
f0198556_23223719.jpg

f0198556_23231161.jpg

今日もいいお天気、、沿線に広がる十勝平野のなだらかな美しい風景、、
f0198556_23244218.jpg

「北の国から』でも、よく出て来た空知川
f0198556_23252021.jpg

f0198556_23255177.jpg

富良野駅前は閑散としていました。駅と街中が離れているようです。
まずは大好きだった緒方拳さんの遺作となったTVドラマ「風のガーデン」のお庭やおうちが公開されてる新富良野プリンスホテルへ。緒方さんはこのドラマの撮影中もドクターの付き添いで富良野にいらしてたそうです。
余談ですが、緒方拳さんは1965年の大河ドラマの『太閤記』の秀吉の演技が忘れられません。
この時の信長は高橋幸治さん、明智光秀が佐藤慶さんでその俳優さんのイメージが強烈過ぎてその後,この役を演じた他の俳優さんの演技にはなかなか満足出来ません。
お市の方が岸恵子、ねねが藤村志保、、、秀吉の母の大政所が浪速千栄子、、、あ〜〜懐かしい
風のガーデンはまだ、夏の花が出そろっていませんでしたが、大好きな紫と白の花に出会えました。
チケットブースからはガーデンまでシャトルバスが出ています。ゴルフコースの中を抜けて行きます。
f0198556_23335392.jpg

f0198556_23364234.jpg

f0198556_2337968.jpg

f0198556_23382235.jpg

こじんまりとしたガーデンですが上手にお花が配置されています。
f0198556_23434565.jpg

f0198556_2344435.jpg

f0198556_23455189.jpg

f0198556_2356784.jpg

f0198556_23582138.jpg

夏になるとここに黄色や赤の色がふえるようです。
ガーデンの中の押し花工房内は額入りの押し花絵のギャラリーでした。
とても、お花そのものが活かされ押し花絵
f0198556_23543923.jpg

f0198556_2355796.jpg

f0198556_23554092.jpg

ガーデンを散歩した後はニングルテラスのお店へ。
f0198556_005191.jpg

f0198556_03751.jpg
f0198556_012361.jpg

これは松の樹皮かしら? かなりリアルで怖かったです!
f0198556_041926.jpg

可愛い木工の人形たちのお店。
f0198556_034715.jpg

かなりの段差があるところに点在してる素敵なログハウスのお店はお年寄りや足の不自由な方にはちょっと行くのは無理かな、って残念に思いました。
f0198556_19263137.jpg

by june-jolly | 2014-06-21 23:15 | お出かけ | Comments(0)

洞爺湖へ

昨日はお昼に小樽の絶品お寿司を頂いて、夜は友人のゴルフ仲間のお店に!
始めてジンギスカンを頂きました。初めに鍋のトップにラードを置き、生タマネギを、、
f0198556_1073336.jpg

このラムが美味しい!ここのお店のラムはこだわりの新鮮な肩ロースのみ。
柔らかく、臭みもなく、タレと絶妙にマッチ!幸せな一日でした。
f0198556_1093292.jpg

翌日は札幌から160kmほどのところにある、洞爺湖までドライブして下さいました。
曇天の札幌から気持ちのいい緑のドライブウェーを走ると、だんだん晴れて来ました。
途中のSAで休憩中に、空はすっかり快晴に!
f0198556_1016306.jpg

何と!太平洋から有珠山、その横の昭和新山まできれいに見えて来ました。
f0198556_102014.jpg

ちょうど、昭和新山は出来て70年だそうです。
f0198556_10202732.jpg

左が有珠山、右が昭和新山。
f0198556_10232413.jpg

洞爺湖では洞爺湖サミットが開催されたウィンザーホテルへ!かなりの高台です。
f0198556_10251920.jpg

ちょうどお昼だったので眺めのいいホテル内のお蕎麦やさんへ。
f0198556_1031032.jpg

まあ、何ということでしょう!この景色!上から見る洞爺湖は絶景かな!でした。
f0198556_10322331.jpg

f0198556_10345892.jpg

帰りのSAで見つけたアスパラ、、、グリーン、白、、間で知ってますが、紫??
f0198556_10391488.jpg

蝦夷山わさび、、これはホースラディッシュに似てるような、、
f0198556_10401421.jpg

そしてこのスイカ、、旭川原産のでんすけスイカ、、すごく甘いそうですが、、一個¥6,800也、、高い!
f0198556_10405946.jpg

海の幸、山の幸が豊かな北海道の食文化、、、奥が深いですね。
by june-jolly | 2014-06-19 10:04 | お出かけ | Comments(0)

小樽へ

無事に札幌に到着、翌日からは札幌在住のツレアイの友人の方が車で観光案内をして下さる事になっていました。お天気もだんだん良くなりそうです。まずは車で小樽へ。
それにしても、北海道の道路ってすごい!
どこまでも長く続く一本道は豊かな土地に恵まれた北海道ならではの自然を満喫出来る道。
f0198556_9534215.jpg

小樽では、ご近所様に伺っていた行きたいガラスのギャラリーがありました。
観光客が必ず行く有名な北一ガラスではありません。
ちょっと迷いながらも行き着いた高台にあるThe Glass Studio in Otaru
f0198556_959576.jpg

f0198556_100035.jpg

手づくりの透明なガラスの器を見ているだけで何となく幸せな気分になれました。
小樽まで来て、記念に選んだ食器は、また別の機会に、、
f0198556_9593056.jpg

小樽の街も函館同様、かなりの急坂に住宅が建ち並んでいます。海を見下ろす素晴らしい景色のおうち、、
でも、、、、この坂、、お年寄りにはかなりきついんじゃないかしら、、、って思う私も、、お年寄り?
小樽は小樽商科大学という名門校を擁している商業で栄えた街です。
f0198556_106165.jpg

港から物資を運ぶために通っていた線路、、今は使われていませんがとても風情がありました。
f0198556_1011233.jpg

線路脇には美味しいサクランボまで!ひとつ頂いちゃいました!
f0198556_10123651.jpg

f0198556_1013362.jpg

小樽に来たら小樽運河、、ここだけは観光バス、修学旅行生でごった返していました。
f0198556_10142457.jpg

函館は赤煉瓦の倉庫でしたが、小樽の倉庫群は石造り、、見かけは大谷石や御影石のようですが、これは札幌軟石で、支笏湖周辺の火山噴火で起った火砕流が札幌近郊まで到達し,それが凝固したものだそうです。切り出しやすい石で、明治から昭和に掛けて小樽の倉庫群やキリスト教会などの建造に使われています。
f0198556_1019337.jpg

f0198556_10193367.jpg

函館同様、倉庫群はレストランや土産物屋さんに改造。
f0198556_10195691.jpg

f0198556_10202011.jpg

昼食は友人の行きつけの美味しいお寿司屋さんに行きました。
f0198556_10392579.jpg

地元で穫れるお魚や、新鮮な魚介類のネタはもちろん、握って下さった板前さんとの会話が絶妙な間合いで、心地よかったです。
ウニも初めて塩水ウニというのを知りました。二種類をまず、食べ比べて好きな方をお出しします、、と。ソイ、ハタハタ,姫マスなどのお寿司は初めてでした!
一貫ずつ出して下さってシャリの加減もいいので、いくらでも頂けそうでした!
多分、、1人20貫は食べたんじゃないかしら?1
f0198556_1039218.jpg

f0198556_10413494.jpg

f0198556_10415952.jpg

f0198556_10422120.jpg

f0198556_10424795.jpg

小樽までこのお寿司を食べに来たい、、、と思わせて下さるお店でした。
by june-jolly | 2014-06-19 09:49 | お出かけ | Comments(0)
今回の旅は前回の九州,京都,奈良同様JR Passを使っての旅なのでどこまでも!JRで行きます!
北海道は飛行機で行けば東京からも1時間半ほど、、それを列車で行くと何時間かかるのか?
今回のパスはグリーン車乗り放題なので、長時間でも疲れないかな、、と。
仙台ではもちろん!牛タンを頂きました。
f0198556_19203854.jpg

とろろと麦飯は定番、プラス牛テールスープがついてました。
これは絶品!最後にお雑炊にしちゃいました!
f0198556_19225767.jpg

f0198556_19211832.jpg

新青森までは東北新幹線の「はやぶさ「に乗車。はやぶさは新幹線の国内最速の320km/hで走ります。
盛岡までは秋田新幹線の「こまち」と併設。これって、とっても可愛いですよね!
f0198556_21415549.jpg

f0198556_21423394.jpg

グリーン車はおしぼりとドリンクサービスも!
f0198556_21453184.jpg

新青森からは特急スーパ白鳥で函館まで。
f0198556_2148343.jpg

f0198556_21483046.jpg

津軽海峡を海底トンネルで通過する時はちょっと緊張しました。でも、地震や津波の影響って海底の方が安全なのかしら?青函トンネルに入る前にこれかな?って撮ったら、違いました!
f0198556_2151335.jpg

函館着はちょうどお昼頃、、まずは函館朝市の食堂へ!
ツレアイの目的はもちろん、これ!ウニ丼と鮑
f0198556_21523719.jpg

f0198556_21545154.jpg

函館と言えばこれ、いかそうめん!
f0198556_21535623.jpg

私はネタを選んでこれを、、何もかも新鮮で美味しかった!
f0198556_21571356.jpg

函館の街に観光客はいましたが、地元の方はほとんど見かけませんでした、、どこに?
坂の多い街で、赤煉瓦の倉庫街は今はレストランやお土産ものを売る店になっていました。
f0198556_2244078.jpg

f0198556_2212879.jpg

これが元祖『森ビル』?!
f0198556_22124932.jpg

f0198556_22154474.jpg

f0198556_22433069.jpg

マンホールの蓋までイカ、イカ、イカちゃん!
f0198556_2251163.jpg

函館で食べて、散歩して、、、特急スーパー北斗で札幌へ!
f0198556_2224071.jpg

白鳥と北斗が並びました。
f0198556_22453024.jpg

仙台から札幌まで、長い一日でしたが、本州から北海道に入った途端に空気や、風、空の色の違いをしっかり体感出来ました。
by june-jolly | 2014-06-18 19:14 | お出かけ | Comments(0)

被災地初訪問。

梅雨の合間に1週間、東北から北海道を巡って来ました
旅の初日は昨年結婚した息子のお嫁ちゃんの石巻のご実家訪問。
仙台から石巻に行く仙石線は今だに高城町駅 - 陸前小野駅間は東日本大震災の影響により不通なので、今回は仙台から石巻行きの高速バスを利用しました。
お嫁ちゃんのご実家も一階まで床上浸水、停電、水道なしが2週間ほど続き、その後、5月からはご自宅で120食分の昼食、夕食の給食配布を一ヶ月以上続けられたそうです。
昼食後、まず石巻港に行きました。漁港だけではなく、製紙工場のためのパルプや原木の工業港でもあります。
f0198556_11213768.jpg

f0198556_1122734.jpg

今は夏草が生い茂る海沿いの空き地、、そこにはたくさんの家があり、人々の暖かな営みがあったのです。
石巻は死者行方不明合わせて4,000人余り。(2011年現在)
車窓から見えた鉄屑の山。津波のがれきの一部です。
f0198556_1522664.jpg

f0198556_11184968.jpg

石巻港は今、かさ上げ工事が進んでいました。
f0198556_11203127.jpg

高台のお寺の公園から見た石巻市街地。豊かな流れの北上川も氾濫、今は堤防改修中です。
f0198556_15242635.jpg

その北上川の川岸にあった大川小学校。
全校児童108人の7割にあたる74人が死亡、行方不明となり大川小学校の悲劇と言われています。
河口から4kmも内陸に位置していたにも関わらず、津波は学校の屋根まで押し寄せたそうです。
石巻を訪問する人が見に来る激励看板。
f0198556_1527885.jpg

今では周囲は緑地のような佇まいですが、津波に襲われた直後はこの状態。
f0198556_15274570.jpg

f0198556_15281837.jpg

漁港からここまでは数百メートルでしょうか、ここでの津波の高さは、7m近い。
7m近いパワフルな波が文字通り怒濤のように押し寄せ、一瞬にして町を飲み込んでしまったのです。
f0198556_1533484.jpg

石巻港から津波の被害が大きかった女川町へ連れて行って頂きました。
f0198556_11413917.jpg

その日、高台の病院からみた女川の入り江はとても穏やかなきれいな海でしたが、その光景の中で目に入った建物を見た瞬間、胸をわしづかみされたようなショックを受けました。
コンクリートの建物が完全にひっくり返っています!
f0198556_1127325.jpg

この美しい入り江を襲った津波は人々が避難した高台の病院にまで押し寄せたそうです。
f0198556_1532198.jpg

病院の駐車場に慰霊碑がありました。女川町の人口の55.9%の方が亡くなったか行方不明だそうです。被災者の証言は本当に生々しいです。
f0198556_1543662.jpg

小さな入り江から入り込んだ津波はどんどん増幅して三角州のような女川の町を一気に襲ったのです。
f0198556_1537741.jpg

すでに倒壊した家屋やがれきは一掃され、宅地のための造成が始まっていました。
海からかなりかさ上げするために盛り土をしなくてはなりません。
f0198556_15382871.jpg

f0198556_15385469.jpg

石巻から女川町への狭い一本道を土ぼこりを巻き上げながらたくさんのダンプや工事車両が行き交っています。
f0198556_16331058.jpg

震災前の活気のある町が再生されるまでは何年かかるのでしょう。
生まれ育った故郷の町を終の住処と決めて穏やかに暮らしていたお年寄りは不自由な仮設住宅でいつまで過ごせばいいのか? 仕事のない町からの人口流失は甚大です。
この状況が東北の至る所で続いています。
東京ではオリンピックに向けてあちこちで大規模な施設工事が始まろうとしています。
資材や人手が東北から東京に流れてしまわないかとても不安です。
東日本大震災の記憶の風化が叫ばれている今、私が自分の目で見てきた被災地とその後の状況を少しでも皆様と共有出来れば幸いです。
by june-jolly | 2014-06-17 11:00 | お出かけ | Comments(0)

梅雨の晴れ間に、、

今年の梅雨は梅雨らしくしっかり降ってくれていますが、雨だけじゃなく雷、雹、ゲリラ豪雨まで盛りだくさん!
梅雨の晴れ間に久々のお出かけ、、迫力満点の夏雲に目が奪われます。
f0198556_22284365.jpg

f0198556_22302395.jpg

積乱雲はやはり夏の風物詩、でも、この中に雷様が潜んでいるんですよね。
f0198556_2317404.jpg

帰りはやはりポツポツやってきました!
買い物帰りのランチは中華。ツレアイは大好物の黒ごま坦坦麺
f0198556_2365792.jpg

私は海鮮焼きそば、、パリパリが好き!
f0198556_238984.jpg

今冬は大雪に見舞われましたがそのせいか(?)植物のエネルギーがすごい!森がいつの間にかジャングルになってしまって、、
f0198556_22361932.jpg

f0198556_2237799.jpg

昨年は20個ほどしか摘果しなかったプルーンが今年はいっぱい実を付けてくれたのですが、、、
よく見ると、、あれぇ〜〜あぶらむしが付いてます!慌てて痛んだ葉や枝を落としましたが、、今年はプルーンジャムを作りたいので頑張って熟して欲しい!
f0198556_22404291.jpg

f0198556_2241553.jpg

そしてブルーベリーも順調に育ってます。
f0198556_22432052.jpg

育ってるのはミズナラ、コナラの新芽も!
昨年のドングリの異常発生で雪解け後、ドングリが元気に芽を出して、どんどん育っています!
f0198556_2247113.jpg

f0198556_22473920.jpg

この子たちも何十年後かには、、、
f0198556_22482133.jpg

こんなになるのです。
f0198556_2255580.jpg

自然界にも生の輪廻があるのですね。ささやかながらお庭で植林しています!
by june-jolly | 2014-06-14 23:15 | お出かけ | Comments(0)